タグ: 低体温

体温が1度で体質は変わり、体温を上げることが病気を防ぎます

日本では病気になったらすぐ医者に行って診てもらうのが当たり前になっていますが、
病気にならないためにどうすればいいのかはあまり知られていません。
もっとも大切なのが「予防」なのです。
むし歯にならない為に毎日歯磨きをしますよね。
それと同じように病気にならないように予防のための知識を身に付けることです。

冷え、低体温はさまざまな病気や症状を招きます
1.アトピー性皮膚炎
2.気管支喘息
3.アレルギー性鼻炎
4.生理不順
5.生理痛
6.子宮内膜症
7.子宮筋腫
8.更年期障害
9.不妊症
10.不育症
11.ガン
12.高血圧
13.肩こり・腰痛
14.リュウマチ・関節炎
15.腎臓疾患・肝臓疾患
16.胃腸障害
17.肥満
18.めまい・メニエール病
19.糖尿病
20.口内炎・口角炎
21.バセドウ病
22.カンジダ症

これは一例です。
いずれも冷えや低体温で免疫力が落ちたことで発症すると言われています。
免疫力をアップさせて病気にならないようにしましょう。

これからも体温を上げ免疫力をアップさせる方法をこちらでもお伝えしていきたいと思ってます。
お役立ていただけると幸いです。

乳がん、子宮頸がんなどのがんは低体温から

ほほえみ鍼灸院には過去にガンを患われた方が多く来てくれています。

ガンを経験された方の多くが35度台と体温が低いと言われています。
健康な人の体温は36.5〜37.0度とされていますが、最近では平熱が36.0度を下回る方が多くなってきています。

では、体温が低くなると体の中ではどういうことが起こるのでしょうか。
体温が低くなることで、血液の循環が悪くなります。
そして尿酸や乳酸、ピルビン酸などの老廃物が血液中に増えてしまい、ドロドロの血液となってしまいます。

食べ過ぎや運動不足などによって血液が汚れた状態になると「体に冷え」を招き、さらに血液循環が悪くなって老廃物が体に溜まることになります。
血液は全身の細胞に酸素や生命活動に必要な栄養を運び、いらなくなった老廃物を回収して腎臓や肺に運んで尿や呼気、汗として体外に出しています。

体の冷えはガンや万病を招きます。
血液循環を良くすることが健康を取り戻し、ガンなどの病気を繰り返しにくくなります。

20年前に60代で小腸ガンになった女性の方は、手術後体温を上げるためにほほえみ鍼灸院の温灸治療に通ってこられました。
そして現在は80歳を迎え元気に暮らしています。

また不妊治療で来られた患者さんの中にも、子宮頸がん、乳がんを経験された方ももいらっしゃいます。
ある患者様は血液が上半身にまわり、下半身には回りづらくなったため冷えのぼせがひどく体調が優れない状態でしたが、温灸治療をして体全体に血液をまんべんなく循環できるようになったことで、がんの再発はありません。

ガンを経験された40歳を超えた方でも、元気になりお子さんが授かった方もいらっしゃいます。

ガンを患ってつらい思いをされている方、是非ほほえみ鍼灸院の温灸治療をお試しくださいね。

ほほえみ鍼灸院
温灸治療で体質を根本改善します。
https://hohoemi-moxa.com/
03-6318-5648

〒176-0002
東京都練馬区桜台4-18-2
練馬駅から徒歩4分[→詳しくは]

「低体温」と「うつ」


現代社会はストレス社会といってもいいくらい、日々私たちはストレスにさらされています。

ストレスを受けると副腎髄質からアドレナリンや、ノルアドレナリンが分泌されます。
このホルモン分泌が高まると、血管が収縮し、血行が悪くなります。
この状態が長く続くと、やがて体温が低下して低体温を招くことになります。
それによって「うつ」状態になることがあります。

ほほえみ鍼灸院にも、このような状態の40代前半の女性の患者さんが治療に来られていました。
初めて治療にお越しになられた時、体温は35度台ととても低い状態でした。
また、全身の新陳代謝が衰え内臓の働きも悪く、気力が失われ、集中力も失われ、気分的にも落ち込んでいました。

ストレスは離婚とお子さんとの別れが原因のようでした。
実家にも頼ることができず、古いアパートで一人暮らしをしていました。
「うつ」の症状が特に午前中ひどくなるようでした。
正社員ではあったけれども、仕事に対する意欲が湧かず、生活するために仕事をしていましたが体調も優れないため、治療院にお越しになられました。

パルス、そして温灸治療指圧で体の血行の悪い部分を取り除き、体温を上げる治療を施しました。
また、鍼灸治療以外に時間を取っていただいてカウンセリングを行い、ストレスを軽減していきました。
ほほえみ鍼灸院にはメンタル心理カウンセラー2名います。
心のケアを行うことで、体の状態もよくなります。

この患者様には鍼灸治療とカウンセリングを繰り返し、また食事指導を行って食生活を改善し、運動も習慣的にしていただくことで、薬を飲まなくても自分の頭で考えて動けるようになりました。
そして、自分に合う仕事を探し、新しいマンションに住み替え、今では元気でいきいきと暮らせるようになっています。

血行を良くすることで生活が一変しました。

低体温が「うつ」状態をつくります。
鍼灸治療は体温を上げることにより、「うつ」を克服することができるのです。

以下のような症状が5個以上当てはまる方は「うつ」に注意しましょう。

「うつ」チェックリスト
1.疲れやすい
2.理由も泣くことがある。
3.朝起きるのが辛く、だるくてなかなか起きられない
4.やる気がしない
5.夜、熟睡できない
6.食欲がない
7.何をしてもつまらない
8.体重が減少している

誰にも相談できない、心身のつらい症状も勇気を出してぜひご相談ください。
私たちほほえみ鍼灸院が力になれることはたくさんあると思います。

ほほえみ鍼灸院
温灸治療で体質を根本改善します。
https://hohoemi-moxa.com/
03-6318-5648

〒176-0002
東京都練馬区桜台4-18-2
練馬駅から徒歩4分[→詳しくは]

低体温を鍼灸治療で治して、免疫力UP!


免疫には、細菌やウイルスといった外敵だけではなく、体内でつくられた有害物質を排除してからだを守ってくれる働きもあります。
ストレスなどの精神的な抑圧がかかって免疫力がおちてしまうと、体を守ることが出来にくくなります。

リンパ球は体の中の有害物質を排除してくれます。
一般的に体温が高めの方はリンパ球の数が多いといわれます。
リンパ球が多いと細菌やウイルスが体の中に入るのをブロックしてくれるので、病気にかかりにくくなります。

体の免疫システムは大きく分けると、白血球の顆粒球とリンパ球からなりたっています。
これらの免疫細胞は、適正体温の状態にあって最も効率よく働いてくれるのです。

私たちが目標とする体温は36.7℃前後です。
平常体温が36.0℃以下を「低体温」と言いいます。
血行の悪さが低体温を起こします。
体温が1度下がると基礎代謝は12%も下がります。

健康のためには、体の血流を良くし、高めの体温を保つことが大切なことが分かっていただけると思います。
まずは、自分の平常体温を知っておきましょう。
平常体温は、朝眼が覚めたときに寝たままの状態で体温を測ってください。
朝目が覚めたときの寝たままの状態で体温を測ってくださいね。

風邪をひくと高熱が出て体がだるくなります。
体中が痛み、とてもつらい状態になるけれども、体が自ら体温を上げてリンパ球を増やし、病原体と闘っているのです。

鍼・温灸治療には体温を上げ、血行を良くし、免疫力を上げる効果があります。
ほほえみ鍼灸院の治療は全身に温灸で熱を通していくため、その効果がすぐに実感していただけます。

ほほえみ鍼灸院
温灸治療で体質を根本改善します。
https://hohoemi-moxa.com/
03-6318-5648

〒176-0002
東京都練馬区桜台4-18-2
練馬駅から徒歩4分[→詳しくは]