子どもの頃からの腰痛は交通事故が原因だった

不妊治療にこられていた奥様の紹介で30代の男性が腰痛の治療にお越しになられました。
お話を伺うと、5歳の時に車との交通事故に遭われたそうで、それ以来学校の授業などで長時間椅子に座ることが苦痛だったとのこと。
また、中学生の頃から現在まで継続してサッカーやフットサルをプレーしているけれども、姿勢が悪いことで体幹部やハムストリングを活用することができず、膝、賑脛や足首の負荷が高いとおっしゃっていました。
足首のケガも多かったようです。
横隔膜が常に収縮している状態のため息が浅く猫背になっていました。

これまでにあらゆる整形外科、接骨院、鍼灸院、カイロプラクティックを試していたようです。
知り合いにいいと言われていた有名な病院や治療院を何年もかけて通ったこともあるとのこと。
それらの治療では全く効果がでないこともあり、また一時的に良くなることもあっても、持続的な効果を得ることはできなかったと伺いました。

仙骨に鍼、パルス、温灸治療をを行うことで一度の治療で、痛みがなくなりました。
150分という時間をいただきますが、丹念に身体を触診し悪い所を見つけ出します。

部分的な治療ではなく、全身の治療を行うことにより、骨盤が立つようになり、全身を連動して動かせるようになります。

初回の治療後に自転車に乗ったところ、身体の動きが違い過ぎて驚いたとおっしゃっていました。

この方は子どものころからの体調の悪さ、交通事故、階段から落ちたことがあるなどの方は特にお試しくださいね。
痛みの原因を見つけ出し、丁寧に根本から体の状態を整えていきます。